フラを始める前に知っておきたいこと

フラを始めたいのに、色々分からないことばかり・・・。
スクール選びのコツやフラを踊る格好は?フラを始めるのにお金はいくらかかるの?
・・・などなど期待もあれば不安もいっぱいですね。
フラを始める前に聞いておきたいけど、いったい誰に相談したらいいの?
聞きたくても聞けなかったこと素朴な疑問をピックアップしました。



フラ教室の種類や先生のプロフィール

フラ教室

フラ教室はどこにあるの?

フラを教えている教室は大きく分けて三つ。まずはフラ専門教室のスタジオ。多くはハワイ語や英語の教室名が付いています。ふたつめは、カルチャーセンターの中にある「フラ講座」のレッスン。こちらは、大手フラ教室から派遣されたインストラクターが教えることが多いです。中には、フラで独立した講師と契約しているカルチャーセンターもあります。三つめが、スポーツクラブの中に設けられたフラ・レッスン・クラス。こちらもカルチャーセンター同様、派遣インストラクターが教えてくれ、誰もが気軽に体験しやすいカジュアルな雰囲気の中でレッスンを受けることができます。

フラ専門教室やスタジオではどんな講師が押してくれるの?

フラ講師フラ教室の事をハワイでは「フラ・ハーフウ」と呼びます。ハワイでは、フラの踊り方を教えるだけでなく、フラの精神や流儀、心構えなd、日本舞踊でいうところの家元に近い存在となっています。

日本には、ハワイのフラハーフウで学んだ方が講師となっている方が多いです。やっぱり本場で学んだ人の教室は長い歴史を持ち、生徒数も多いようです。そんな大手教室から、最近開設されたばかりの教室など様々あります。フラ教室と一口にいっても、その成り立ちの違いによりいくつかの特徴があります。例えばハワイへフラ留学した、もしくは日本またはハワイで特定のフラの先生について修業を積んできた人がアラカイ(インストラクター)としてクムの認可を得て開いた教室で日本校と指定されている教室、日本校と指定されていなければハワイのクム(師匠)から直接学んでいる先生が教室を開いてもいます。

日本人の先生が開港して30年以上の歴史を持つフラ教室など、それらは踊りのスタイルはもちろんのこと、学ぶ曲からホイケ(発表会)やコンペティション(競技会)への参加方針などにははっきりとした違いがあります。

→教室紹介

ハワイにあるハーフウの日本校はハワイ本校と同じなの?

ハワイミュージアム情報最近はメリー・モナーク・フェスティバルに出場するような有名ハーフウが日本校を開くケースが増えてきました。そのような教室では、毎月、もしくは数か月に1度の割合で、ハワイ本校からクムフラが来日して、本場ハワイと同じ内容のレッスンが受けられるようになっています。また逆もあり、日本校の生徒がハワイ本校で学ぶこともできる所が多くなっています。どの教室の先生がどんなルーツを持つかは、教室によってまちまちなので、見学の際にぜひ確認してみましょう。

ちなみに、私が知っている東京立川(立川駅南口より徒歩3分)のフラ教室には、ハワイのクム・フラ(フラダンスの先生)、ポーマイカイ・クルーガーさんのレッスンは年4回行われます。こちらは体験レッスンにも参加できるし、見学会も行っていますよ。

リクルートの「ケイコとマナブ」では、全国で生徒の口コミがいいフラ教室を専門的に紹介しています。自宅や職場に近いフラ教室が探せる思います。

近所のカルチャー教室の講座内容や評判は?

都市圏では、JRや地下鉄などにあるショッピングセンターやスポーツクラブでもフラ講座が流行っています。こちらも派遣インストラクターが指導にすることが多く、地域によっては主宰の先生自身が教えています。

教室にによっては、経験に合わせたコースを用意しており、子どもクラス、初心者クラス、シニアクラス、経験者クラスとわけています。奥深いフラを本格的に学ぶ人にはちょっと物足りないかもしれませんが、フラの入口としてはこのような教室もおすすめです。

スクール選びのポイントや費用について

フラ教室の評判

教室を選ぶチェックポイント

フラを教えている教室は大小の規模はあるけど全国各地ににたくさんあります。つまい、北は北海道から南は沖縄まで、ご自分が住んでいる地域にもきっとあるはず。その中から自分にあった教室を選ぶためにも7つのチェックポイントを紹介します。とはいえ、教室選びで、もっとも重要なのは、教えてくれる先生を尊敬できるかどうか、クラスの友だちと仲良くできるかどうかです。自分もすすんで先生や仲間とコミュニケーションをとることが上達の早道でもあります。見学会に出かけて教室の雰囲気をじかに感じて、自分の第一印象を信じてみるのもいいかもしれません。

スクール選びの7つのチェックポイント
  1. どんなルーツの教室か
  2. ハワイのハーフウ校、あるいは姉妹校がいいのか、ハワイで学んだ先生が開いている教室なのか、日本で発展している教室がいいのかなど、ある程度は見当をつけておきましょう。

  3. 自分が目指す方向性
  4. 気の合う仲間と楽しく過ごすことを大切にしたいのか、将来的にコンペティション挑戦を希望するのかは重要なポイントになります。教室によっては、コンペティションにまったくでないところもあれば、出場を禁止しているところもあるので、自分の方向性を決めて教室を選びましょう。

  5. 教室の場所
  6. 長くレッスンに通い続けるには、自宅や勤務先から近くて通いやすい場所を選びましょう。会社帰りに通うなら、教室の営業時間や休日もチェックしましょう。

  7. レッスン時間とスケジュール
  8. 一般的にレッスンの時間は約1時間から1時間半です。クラスは1週間単位で初心者、初級、中級、上級、インストラクターコース、シニアクラスなどに分かれているので、目的のクラスが何曜日の何時にあるのか確認しましょう。

  9. レッスン料
  10. 料金体系は各教室によって異なります。基本的に入会金があって、月謝制かチケット制のいずれか、もしくはどちらかを選択できる教室もあります。定期的に通うなら月謝性、都合のいいときだけに通うならチケット制がいいでしょう。

  11. 相性
  12. 教室選びでいちばん難しいの相性です。こればかりは自分の目で見て、肌で感じてみないことにはわかりません。レッスンの雰囲気はどうか、輪に溶け込めそうか、先生の教え方や相性はどうか、筆者も一時、タップも習っていたのですが、先生との相性が悪く教室を変わりました。(汗)そのためにもぜひ教室見学へ出かけましょう。

  13. その他の費用
  14. レッスン料のほかに、入会金や諸々の設備費がかかったり、発表会やイベントに参加されらりと、入ってから色々と出費が必要となることもあります。入ってから、こんなはずではなかったと思う前に、「事前に必ず確認:しておきましょう。

教室見学に行きましょう


教室選びのチェックポイントでも紹介しましたが、教室を選ぶ際にぜひともやっておきたいのが教室見学です。どこの教室も基本的には見学はできます。なので希望のクラスの見学問合せををしてから見学に行きましょう。中には随時、体験レッスン(無料~1000円程度)を行っている教室もあるので、それを受けてみるのもおすすめです。教室の雰囲気をより肌で実感できるメリットがあります。

体験レッスンのチェックポイント
  1. 先生の印象
  2. 元気がよくてハツラツとした人、穏やかでやわらかい感じの人など、先生の性格は千差万別。あなたが素敵だなと感じた先生がいちばんです。

  3. 先生の指導力
  4. レッスンを見れば、あなたにとってわかりやすい先生なのか、そうでないのかがわかるはず。生徒さんへの注意の仕方、声のかけ方をチェックします。

  5. 教室の年齢構成
  6. 同じくらいの年齢層の人がいるかどうかも、楽しく通うためにも欠かせないチェックポイントです。友達になれそうな人がいるならグッドですね。

  7. 教室の清潔度
  8. 整理整頓されているか、お掃除は誰がやるのか、生徒が率先してやっているのか、それとも先生がやるのか。些細なことも教室環境を左右します。

  9. レッスンのスピード
  10. ゆっくりと楽しく学びたいのか、新しい曲をどんどん習いたいのか、1曲を仕上げるまでにどのくらい時間をかけるのかも質問してみましょう。

  11. ハワイ語やフラの文化を学べるのか?
  12. ハワイ語などハワイ文化全般に興味がある場合は、フラ以外のクラスの有無も確認するといいでしょう。日本語の曲で踊る教室もあります。




レッスン料はいくらくらい?

教室によって異なります。月謝制のところは週一回のレッスンで付3~4回、月額9000円~1万5000円くらい、週に2回、3回と通う場合は、料金は単純に2倍、3倍になるわけではく、回数が増えるごとに割引率が高くなってくるのが普通です。チケット制場合、通常10枚以上のセットで購入します。1レッスンに換算すると、だいたい2000円~3000円程度。そのほか入会金(5000円~1万円)や設備費(スタジオ使用料、エアコン使用料など)がかかるところもあります。

レッスン着にいくらかかる?

パウやTシャツは教室オリジナルを着用するところ、私服自由なところがあります。ですが、大部分の教室では購入を強制されることがないようです。最初のレッスン着には普段着の使いまわしで十分です。パウもハワイアン雑貨を扱う店や、専門のフラショップで数多くの柄の中から選ぶことができます。
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フラのためのレッスン着「ハウ」の着用方法とデザイン種類を選んで注文する

2018.05.14

そのほかにもこんな費用がかかることも

発表会はクラスのビッグイベントですね。年に一度、これまでのレッスンの成果を家族や友達に見てもらう良い機会で、モチベーションも上がります。教室によってはボランティアを兼ねて発表会を行うこともあります。いずれにせよ、発表会にかかる費用は折半で徴収されます。内訳は、会場代、生のバンドを使う場合はバンド代(メンバーの出演料、照明、音響、舞台監督など)とスタッフの経費、そしてレイや生花代など。1人頭の費用は1万円~3万円くらいと結構な幅があります。新しい衣装を用意することが多いので、その衣装代もかかります。教室によって安く仕上げるために生徒のみんなで手作りすることもあります。

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