初心者もできるフラダンスの上手な踊りのコツ

フラ踊り方

フラでは、腕手・腕の高さを一定に、指の動きをなめらかにや手先を使って感情や情景を細かく表現していきます。

動きの基本

腕の動きの基本も、まっすぐ前か上、あるいは水平、斜め45度。高さも、非常に細かく定められており、正確に高さをとることで美しさに磨きがかかるのです。
ただし、腕はリラックスさせておくこと。
腕を伸ばすべき時にも伸ばしきるのではなく、伸びきる寸前で止めて、次のモーションに移ること。軽く曲げ、やわらかく自然な感じを心がけるといいでしょう。

腕を前に出すような動きのとき、慣れないとつい腕が下がってしまいがちですが、テーブルの上を手の平や甲でスッとなでるような感じをイメージするとうまくいきますよ。
こうすると、手が下がったり、上がってしまうということがなくなります。

やわらかく表情豊かに語るものが手です。ハワイの一流ダンサーたちはみな手の動きがなめらかです。指の先まで力を抜きませんがやわらかで優雅です。

フラはよく手話のようだと言われます。実際、詩に詠われている単語を直接的に表す手の動きがいくつもあります。
手を伸ばす高さ自体にも約束事があります。意味の通りの高さをしっかり守っていかないと、時としてメレとハンドモーションが合わなくなることがあります。

腕・手の高さの基本

  1. 肩・・ハンドモーションの基準になるレベル。肩の高さ。
  2. 胸・・「アロハ」「私」などはこのレベル。
  3. 間奏のカホロは、ひじを腕の高さに合わせるようにしましょう。

  4. おへそ・・大地や場所を表わすレベル。
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