フラダンスを踊ろう:フラ・ポジションの動画と踊りのコツ

フラ・ポジションとは

現在のフラ・ポジションといわれるものは2種類あります。
フラダンスひとつは、女性の場合は一般的には足を肩幅に開き、両手はゆっくり自然な感じで脇を垂らすか腰に手をあてて立つもの。この時、つま先はまっすぐ前に向けます。
もうひとつのフラ・ポジションは、かかとをぴったりつけてつま先を外側に向ける(八の字)のタイプ。これは女性の踊りよりも、男性のフラに向くスタートポジションだと考えられているようですが、このポジションをとるハーラウも時々見受けられます。

足を開いてつま先をまっすぐにして立つスタイルは、昔から伝えられてきたものです。
本場ではこの立ち方を基本のフラ・ポジションとして進めていきます。

踊りの基本

足を開く幅とは、実はステップの幅の基準になります。目安としては、両足の間に足1足分が入るくらい。これでちょうど肩幅くらいの幅に。
フラ・ポジションは軽視されやすいのですが、非常に重要です。いつも同じフラ・ポジションがとれるようになると、同じ歩幅でリズムを刻めるようになり、踊りそのものが安定します。また、グループで踊る際、隣の人との間隔が広がったり狭まったりすることがなくなります。この幅をしっかりと身体に覚えこませましょう。

基本動作をマスターするコツ

自分のおどりが乱れていると感じたときには、次の項目をチェックしてみるといいですよ。

  1. プラ・ポジションが正確にとれているか?
  2. 膝の曲げた位置(角度)が正確であるか?
  3. 身体がリラックスしているか?
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